2008/5/1 朝鮮日報
有名スター来ない…江原道主催の公演に非難殺到
江原道と江原民放(GTB)の共催により「世界的なフォーク音楽の祭典」として、ソウルのオリンピック競技場で4、5日の両日開催される「フラワーパワー・コンサート」が、ずさんな運営で物議を醸している。出演者がどんどん入れ替わるかと思えば、公演を目前に控え、チケットの安売りまで行っている。しまいには米有名歌手が出演を拒否する事態に陥った。
主催者側は3月6日、米シンガーソングライターのニール・ヤング、英ミュージシャンのロッド・スチュワートなど世界的なポップスターが出演すると発表した。しかし、4月初めになって、ニール・ヤングとロッド・スチュワートの出演は取りやめとなったことを明らかにした。二人とは契約さえ結べなかったという。
主催者側はその後、米シンガーソングライターのジャクソン・ブラウンがやってくると宣伝したが、これも実現しなかった。米女性歌手のリンダ・ロンシュタットも健康上の理由で出演を断ってきた。また、主催者側は出演者全員が3日に非武装地帯(DMZ)で平和コンサートを開くとしていたが、参加するのはジャニス・イアンなど4人だけだと訂正した。
そのジャニス・イアンも自身のホームページで「韓国公演は取りやめる」と発表。その上で、「主催者が多くの契約条件を破り、行くと約束していないところに行くとうその宣伝を行った」と非難した。
トラブルだらけの公演準備に、コンサートのホームページには特に外国人の前売り券購入者から「出演者も確定していない段階でどうしてチケットを販売したのか」などと抗議が相次いだ。しかし、こうした抗議の書き込みは全て削除された。29日時点では出演拒否した歌手もそのまま紹介されており、出演者変更を説明する英文も間違いだらけという状態だったが、30日までに残らず削除された。
前売り券の販売が不振だったことから、主催者側は市民団体に定価7万7000ウォン(約8000円)のA席のチケットを1万ウォン(約1000円)で売り、先月23日からは全てのチケットの半
額販売を始めた。これには定価でチケットを購入した人から抗議が相次いでいる。
イベント業者サーバント・メディアのキム・ナムユン代表は「ニール・ヤングやロッド・スチュワートと契約可能とのエージェントの言葉を信じて宣伝したが、ギャラが高額で契約できなかった。契約金を受け取ったのに出演を取りやめたジャニス・イアンに対しては損害賠償訴訟を起こす」と話した。
引用ここまで
なんでしょうね、この既視感は。最近もその前も、かなり前にも同じようなことがあったような・・・・
韓流の日本における公演ではこんなこと日常茶飯事ですしね。ピ(やるやる詐欺)のアメリカ公演でも似たようなことをやっていたし。
芸能界に限ったことではないでしょうが、結局朝鮮人に約束と言う概念がないのが理由ですね。約束そのものを知らないのに約束を守るわけが無い。
契約?何のことニダ?でしょうか。
まあ朝鮮半島内で身内同士楽しくやってりゃ別にどうということはないんでしょうが、あいにく半島外の文明国では物事は契約で動いています。
スターを出演させる、といって前売り券を売りさばき、出演は名も知れない若手だけ、なんて商売はそうそう通用しないんですよ。
少しは学習したのかとは別に思っていませんが、韓国の道といえば日本の県に当たるわけですよね?
いくらなんでも日本の県が主催するコンサートで契約もしていない外国スターの名を騙って前売り券を売る、なんて話は聞いたことが無いぞ。
でもナイキ本社の視察をやった韓国の地方議員ってあの程度のレベルだしなあ。

これは先代のロンを山に連れて行ったときの写真です。20年近く前かな。


by kuronekosann
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